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猛暑の影響
連日、「暑いなぁー」があいさつになっています。
特に昼前から15時くらいは、屋外にいられない感じです。
仕事でファンベスト着てますが、これがあるからこそ、できることもあると感じています。
なので、電池が切れると、やる気モードもOFFとなります。
人間を含む動物は自らの意思や本能で避暑ができますが、野菜たちはそれができません。
耐え忍ぶしか、、、
これは、当方のビニールハウスに設置している温度計の時間推移です。
赤は屋外で、それ以外はハウス内です。
今年は暑さ対策を施しているので、その違いがなんとなくわかります。
オレンジは、茄子栽培で何も施していないので、一番温度が高くなっています(当然ですね)。
緑は、茄子栽培で間欠で頭上潅水しています。
一方で、青は、ミニトマト栽培でハウス外側に20%遮光率の白色寒冷紗と、ハウス内で常時頭上潅水しています。
さすがにトマトに常時水をかけるのは気が引けるため、不織布で覆っています。
そのおかげか、、中は湿度が適度にあって涼しい・・・気がします。
これらの対策には、それなりのコストがかかっていますが、最大の目的は収穫量を維持することです。
はたして、その効果はあるのでしょうか?
猛暑
ここ数年この時期はとても暑く、抑制品目の出だしをくじかれることが多い。
主力品目であるミニ・中玉トマトは、トマトトーンを一生懸命してもその成果がで十分でないこともある。
特に令和5年は、8月中旬から9月上旬の猛暑で、着果が悪く、結果、9月下旬から10月上旬の出荷量が激減したことが記憶に新しい。
近隣の直売所においては、これからお盆後にかけて、露地野菜であふれるのだが、昨年は壊滅的な状況だった。
今年も、おそらく、そうなる予感がしてならない。
野菜がなければ相場も上がる。
しかし、物がないのでは話にならない。
ジレンマな時期である。