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2026-06-08 12:29:00

西瓜の季節

ようやく梅雨入りです。
西瓜にとっては、できればないほうがい気候ですが、この後の抑制品目が控えるうえでは水源に水を貯えるためにはある程度許容しなくてはならないと思っています。
何日に1回、適度に振ってくれればいいんですが、近年集中豪雨的な感じなので困ったものです。
均せば平年並みですね・・・

5月は好天に恵まれたおかげで、仕上がりが5日程度前倒しになっています。
ということは、切りあがり(終了)も早くなるということです。
6月7月の西瓜は需要も多いことから、今年の7月はそれを満たすことはおそらくできないでしょう。
後続産地も前進化しているはずなのですが7月は端境期が極端に表面化するかもしれません。
そのためにも、7月上旬の西瓜はあるていど溜めておく必要がるでしょう。

価格が上がることを期待していますが、消費者の皆さんに広く食べていただきたいので、そこそこの価格で落ち着いてほしいものです。

近年、西瓜の品種を宣伝できるようになり、多くの品種が注目を集めるようになりました。
種苗メーカーの戦略によって、その効果も違っているように感じます。

いい流れにつながってほしいですね。

2026-02-24 06:53:00

食品消費税がゼロになる?

本当にそうなるのか。

消費税の納税義務は事業者に課せられています。消費者に転嫁している風になっているだけです。
売上額の8%とか10%を納税するのですがから事業税ですね。経費部分で支払った分は控除するのですが、それが少なければその分多くなるわけです。

消費税が免税なのか、非課税なのか。
これによっても影響の大きさが変わってきます。
免税取引であってほしいですが、そもそも、単純に8%価格が下がるとも思えません。

物価上昇分と相殺されてしまうのがいいところでしょう。
しかし、青果業界はそうはいかないかもしれません。
単純に消費税分、売り上げが落ちる可能性が高い雰囲気です。

2026-01-11 09:43:00

2026年

年が明けました。 私たちの扱う農作物は、気象条件に大きく左右されます。 低温、高温、降雨、降雪、強風……時には「地震、雷、火事、親父」なんて言葉もありますが、自然の脅威は時に想像を超えてやってきます。

被害をすべて想定することはできません。しかし、短期的な予防策で防げるものもあります。 たとえば「強風」です。 風によってハウスのビニールが破れたり、時には骨組み自体が損壊したりすることもあります。しかし、今の天気予報は精度が高く、事前に予測が可能です。早めに対策を講じることで、被害を最小限に抑えることができます。

「もし対策をしていなかったら、今ごろどうなっていただろう」 結果論かもしれませんが、そう思える瞬間が多々あるのも事実です。

これは、販売面においても同じことが言えるのではないでしょうか。 「できるときに、できることを確実にこなしていく」 この積み重ねこそが、一年の成果となって現れます。

「今年は売上が良かった」と言えるのは、日々の小さな努力の結晶です。 ただ、走り続けるだけでは疲れてしまいます。たまには息抜きも必要です。 仕事を前倒しで進める意識を持っていれば、心置きなく、力いっぱいリフレッシュもできるというものです。

日々の積み重ねを大切に、今年も一年、精一杯頑張ります。

 

2025-12-12 09:16:00

決算終了

おかげさまで、第4期決算を迎えることができました。 今期は、昨夏の猛暑の影響による冬場の野菜不足を受け、相場が高値で推移するという追い風がありました。6月以降、入荷量は平年並みに落ち着きましたが、売上は年間を通じて堅調に維持できました。

また、社内努力としてコスト削減にも注力しました。具体的には所有トラックを1台に絞り込み、集荷ルートの効率化を図りました。 こうした取り組みの結果、減価償却費を除くベースでは黒字化を達成し、確かな手応えを感じております。

本来、私たちの商売は生産者様と販売先様との信頼関係の上に成り立っていますが、さらにその先には、商品を手に取ってくださる消費者様がいらっしゃいます。 次期もこの「三方」への感謝を忘れず、皆様に喜ばれる事業運営に取り組んでまいります。

2025-11-15 08:41:00

会計システム

11月半ば、決算業務が一旦完了!freee導入効果について

 

早いもので、11月も半ばとなりました。 さて、弊社は10月が決算期でした。

その関係で、10月分の売掛金、買掛金、未払金、未収金の処理や、関連する支払業務などが重なりましたが、本日、全ての作業が完了しました。 これで、残りは税理士さんへお任せするのみです。

 

クラウド会計システムで経理業務を効率化

 

弊社では、freee会計を導入しています。

このシステムは、税理士さんとクラウド上でデータをリアルタイムに共有できるため、常に最新の状況を確認できるのが大きなメリットです。

さらに、同社のfreee人事労務も導入しており、人件費関連の費用は会計システムと連携しています。これにより、煩雑な計算や仕訳作業が一切不要になりました。社会保険や労働保険といった会計業務以外の届け出もほぼ自動化されており、非常に助かっています。

 

「手間をかけない」経理体制の確立

 

弊社は、代表の私が経理業務を兼任しているため、**「できるだけ手間をかけない」**ことを徹底して心がけています。

システムの導入に加え、日々の費用の支払い方法についても工夫しています。 原則として、銀行口座取引とクレジットカード決済に限定しているのです。

現金取引の場合、必ず後でシステムへの入力作業が発生し、その作業を失念するリスクも否定できません。一方、口座やクレジットの取引はシステムに自動で取り込まれ、自動仕訳が可能なため、経理作業がほぼ不要になります。

納税者にとって、節税は税制に対する最大限の抵抗とも言えるかもしれません。この取り組みを、手間をかけずに実現できるのは理想的だと考えています。

 

ひとまずホッと一息。対前期比でプラスの兆し!

 

最終的な決算はまだ確定していませんが、現状の数字から、対前期比でプラス決算になりそうで、ひとまず安心しています。




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